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火防祭(ひぶせまつり)というのは山伏などの修験道者が行う古来よりの祭礼なんですが、その中に「火渡り」というものがあり、まだ赤い炭の上を裸足で歩くという結構ハードな儀式なのです。

この炭をだいぶ火を落として歩きやすくした状態にしたものを一般参加者に開放するんですが、嫁は毎年これに参加するのが恒例になっています。

さてこの火渡りというのは無病息災を願う儀式なのだそうで、また火は滅するという意味もあることから、今年一年の煩悩を焼き払うという意味もあるみたいです。

大晦日の鐘つきみたいなものでしょうか。いかにも年の瀬の行事って感じもしますね。

ちなみに火渡りが始まるのは19時過ぎで、寒かったので気が進まなかったんですが、結局行くことになりました。

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