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行ってきました。ライオンキング。半年以上ぶりの映画です。(ネタバレはありません)

最初CGが凄い!というので、正直それほど期待はしていなかったんです。

というのも、個人的にCGのクオリティと作品の面白さ(映画・ゲーム含め)は、必ずしも比例しないと思っているからなんですが、正直驚きました。

ナショナルジオグラフィックが作ったライオンのドキュメンタリーみたい。

CGの写実性はもちろん、一番感心したのは動物達の細かい挙動。こればかりは全て手付けで動かしてると思うんですが、本当にリアルです。CG技術もいきつくところまできたな、という感想でした。

フォトリアリスティックな描写によって、犠牲になった表現もあったのかもしれないんですが、だからこそ伝わる空気感や迫力をおおいに感じたので、今後のフルCG映画の可能性を示した1本だと思います。

ちなみに僕はアニメ版を見てないんですが、事前に手塚治虫のジャングル大帝との類似性について騒がれていたのを知っていたので、ディズニー版ジャングル大帝くらいの感覚で観て、楽しむ事ができました。

ボヘミアンラプソディ以来の映画だったんですが、やっぱり映画館で観る映画は楽しいですね。今年は冬にかけて観たい映画が幾つもあるので、また映画館へ行きたいと思います。

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