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実は午前中にバリウム検査に行って午後に帰ってきてから燻製をしたんですが、下剤を飲んでいたせいであまり調子がよくなかったのです。

ちなみに同じ物を食べた嫁は全く何ともなかったので、やはり下剤が原因という事になりました。

というわけで毎年恒例のベーコンを作ったんですが、だいたい塩漬けしてから完成するまでの工程は1週間くらいです。

一見面倒そうに見えますが、実際に手を動かしているのは短いので、慣れると案外面倒でないことが分かります。

今回はS字フックで固定。この方が一度に多くの肉を燻製することができて便利。

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じっくり80度で2時間後。綺麗な飴色になってますね。このまますぐに焼いて食べてもいいんですが、まだ煙の風味が生々しいので、一晩置いた方がいいです。

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元々燻製は長期保存するための手段ですが、塩分量を減らして冷凍するのもOKです。うちでは分割した上で冷凍して、食べる分だけ自然解凍して使っています。

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ほどよく水分が抜けて熟成された猪肉。赤みが綺麗です。食べる時は必ず火を通しましょう。

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恒例のペペロンチーノ。燻製風味が強いので、負けじとニンニクを効かしたワイルドな味わいに仕上げました。

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今回はせっかくなのでシシャモも燻製することにしました。

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嫁が「イカ燻みたいだな!マヨネーズに七味!」というので、そんな感じであしらえてみました。

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たしかにマヨネーズと燻製合う。完全に酒のツマミです。

ちなみに今回は生のシシャモを燻製したら完全に火が通らなかったので、後からグリルでとどめをさしたんですが、先に完全に火を通してから仕上げに軽く燻製する方がいいような気がしました。

こんな感じに試行錯誤しながら追求していくのも、手作りの楽しみですね。次は年末に向けて牡蠣の燻製を作りたいと思います。


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