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僕も初めてそういう人々が生活しているというのを聞いたので、なかなか面白そうだし色々と調べてみました。

かなり生活様式がストイックなので、厳しい戒律を設けていますし保守的な部分もあるかと思うのですが、ほぼ完全に自給自足をするコミュニティを存続し続けるのは凄いですね。

大昔にやっていたドラマの「大草原の小さな家」を地でやっている人々という印象を受けました。

下の写真は酪農地帯でしょうか。羊が見えますね。ちなみにここで生産されるキルトは民芸品として評価が高いのだそうです。

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のんびりとした風景ですね。アーミッシュは個を排除して集団で生きる事に重点を置いているので、争いごともほとんどないのだと思います。(そもそも喧嘩すると罰せられる)

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下の写真はお土産屋さんで、民芸品や無農薬野菜による加工品などを販売しているのだそうです。

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というわけでやはり買ってきました。パラペーニョと何かの実や種の漬物といった感じでしょうか。

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僕もいただきましたが、とても美味しかったです。特にパラペーニョはちょっと甘めの味付けですが、はっきりいって辛い。こちらで採れる無農薬野菜はレストランなどでも重宝されるのだとか。

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電気を使わなければ車も利用せず、馬車に乗りながら自給自足を好む人々。こんな生活が成立するのが凄いですね。

元々ヨーロッパで迫害を受けて、アメリカに移民してきた歴史があるようなんですが、こういったコミュニティが存在することができるのも、多様性を重視するアメリカならではってことなんでしょうか。

ただ最近ではスマホなどの文明の利器を使用する者も増え、少しずつ近代のテクノロジーが浸透しているようで、なかなか時代の波には抗しがたいようです。

アーミッシュの社会の事を書くと本当に長くなってしまうので、程ほどで止めておきますが、興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。

かなり保守的なコミュニティなので、固有の問題を抱えているとは思うのですが、これも一つの社会の在り方なんでしょうね。晩年になって過ごすには居心地がいいんじゃないか、等と勝手な事を思いました。


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