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今年は暖かくなるのが早かったせいか、蚊が出てくるのが早い気がします。

なにしろ蚊に刺されるなんて随分と久しぶりなので、おおいにかゆがった訳ですが、刺されていくうちにかゆくなくなっていくというのは本当なんでしょうか・・・?

という訳で早速調べてみました。

まず蚊に刺された後にかゆくなる仕組みなんですが、これは蚊が肌を刺した時に分泌する唾液腺物質に対するアレルギー反応なんだそうです。

アレルギー反応は、原因物質に対する抗体が存在するから起こる現象なので、今まで蚊に刺されたことのない赤ちゃんは反応が現れないようなんですが、だんだん歳を経て毎年蚊にさされていくうちに、体の中の抗体が変化していくみたいです。

例えば小学生くらいだと数日かゆいけど、中年になるとすぐにかゆくなるだけ。最終的に老人になると反応自体がおこりにくくなるそうで、年齢によってアレルギー反応の現れ方が違うみたいなんですね。(個体差はありますが)

これは蚊に刺された回数にも依存するようで、多く刺されれば刺されるほど抗体のステージが進むのも早いんだそうです。

ですから嫁が噂で聞いた話は本当のようなんですが、シーズン前と後でかゆみに変化があるほど、抗体の変化は早くはない、ということのようです。

というわけで仕組みは分かったんですが、とりあえず目先のかゆみに我慢できないので、刺されない様に心がけたいと思います。

参考「日系Gooday:「年寄りは蚊に刺されてもかゆくない」は本当だった」

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