947


うちには包丁が4本あるんですが、どれも安物であまりよく切れません。切れない包丁は危ないと言いますが、実際嫁はよく包丁で指を切ります。切れないと変に力むので思わぬ方向へ刃先がいくのかもしれませんね。

そんなわけで以前から切れる包丁を欲しがっていたので、そろそろ新調しようかと思っています。

刃物と言えば僕の中ではドイツのゾーリンゲンナイフを思い出すんですが、よくよく調べてみたところ、ゾーリンゲンっていうのはドイツの地方の名前なんですね。てっきり製造会社の名前かと思っていました。

このヘンケルスというのは正式には「ツヴィリング J.A. ヘンケルス」と言って、ゾーリンゲン地方に設立された会社で、ツヴィリングとヘンケルスの二つのブランドを持っているのだそうです。

この二つの違いは、簡単に言ってしまうとツヴィリングの方はプロの料理人用で高級高品質。ヘンケルスの方は家庭用で購入しやすい価格、という感じみたいでした。

安い包丁を切れなくなる度に買い換えるのではなく、本当に切れるいい包丁を一生使うつもりで買うのもいいかもしれない、と思い現在色々調査中ですので、結果はまた後日ご報告したいと思います。

いつもブログランキングへのクリックありがとうございます!



人気ブログランキングへ


とても励みになっておりますので、よろしかったらポチっとお願いします!


にほんブログ村 漫画ブログへ