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個人的にブレードランナーは、映像美というかヴィジュアル的な部分の印象が強く、細かい設定やストーリーはビデオを繰り返しみてようやく理解した、という口です。

ですので結構忘れたり曖昧な部分もあったんですが、ブレードランナー2049の中で主人公が過去の事件を追って前作の主人公にたどり着く過程が、そのまま僕の中のブレードランナーの記憶を辿っていくことにもなり、ロボットの様にポップコーンを食べ続ける嫁の横で妙に感慨深い気持ちになりました。

ブレードランナーの退廃的な未来観って当時刺激的だったんですよね。サイバーパンクの走りというか一つのテンプレートになった気がします。

これほど間をあけずに企画していれば、前作主人公の扱いもストーリーも違ったものになっただろうと思うんですが、御年75歳になるハリソン・フォードには随分過酷な撮影をさせたなぁと思いました。

色々と感想はあるんですが、上映が始まったばかりですし、余計な事は書かないようにしたいと思います。

ちなみに食べていたポップコーンは唇がヒリヒリするほどしょっぱくて、塩分の摂りすぎを心配するレベルでした。二人分は食べ過ぎだと思うなぁ。

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