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このドラセナというのは別名「幸福の木」とも呼ばれている観葉植物なんですが、滅多に花を咲かせないんだそうです。

もっとも調べてみるとドラセナにも幾つか種類があって、うちにあるのは「ドラセナ フレグランス」といい、和名で「ニオイセンネンボク(匂い千年木)」というのだそうです。

まさに字にあるとおりの花で、とにかく部屋の中が花の匂いで一杯になります。嫁は臭いっ!と言っていますが、いわゆる芳香剤の匂いで決して嫌な香りではありません。(嫁は嗅覚が敏感なので強い匂いが苦手なのです)

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放射状に伸びた細かい筒が花っぽいですね。もう一週間くらい咲いています。

嫁も言っていますが、この植物の花は夜にしか咲かず、真っ暗な中で花を開いてどうするんだろうと思って調べてみたところ、視界が悪い夜だからこそ強い香りを発する必要があるのだそうです。

なるほど!だから部屋に香水を振りまいたような匂いが充満するんですね。

やはり飛んでくるのは夜行性の蛾なんですが、蛾の口が長いため、そのサイズに合わせた筒状の形をした花になっているのだそうです。

ドラセナって夜行性の昆虫仕様の植物なんですね。ようやく強すぎる香りや、夜にしか咲かない花の疑問が一つに繋がりました。

せっかく幸福の木の花が咲いてくれたので、しばらくは滅多に嗅ぐことのない香りを楽しみたいと思います。

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