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最近ビールの量が減ったと書いたばかりで何なんですが、外食した時は必ず1杯目はビールを飲んでしまいます。

嫁は長いことビール党でしたので、ビールマナーについてこだわりも強く、僕がビールをつぐと大抵駄目だしが入るんですが、15年ほど経ってもいまだに言われるところを見ると、僕はあまり才能が無いのかもしれません。

実は僕は最初の頃あまりビールの泡の必要性が分からず、泡は少ない方がいいんだと思っていた時期があったんですが、泡には泡の理由があったんですね。

「泡はビールの炭酸が逃げないためのフタの役割もあるんだぞ(嫁)」と言われ、なるほどなぁと思いました。確かに炭酸の抜けたビールは美味しくない。だから飲んでる途中でも残っている泡がいい泡なんだそうです。

クリーミーな泡と言えば、以前一緒の席になった方にビールの美味しいつぎ方というのを教えてもらった事があるんですが、まずビール瓶(缶)を30cm以上高くかかげてから、コップに半分ほど注ぎます。

コップからだいぶ離して注ぐので、コップについだビールはほとんどが泡となります。そこでゆっくりと泡が収まっていくのを待ち、自分の好みの泡の量になってから、ゆっくりとなるべく泡ができないようにビールを注いで完成。

このゆっくり時間を掛けて収まっていった泡がとてもクリーミーでキメが細かいんです。実にクオリティの高い1杯が出来上がるんですが、いかんせん時間が掛かりすぎて実用的ではありません。

1杯作るのに5分以上は掛かるので、家で一人で飲んでいる時などに試してみるといいかもしれませんね。

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