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よくこんな無謀な事をしたなぁと呆れますが、若かったんですね。お金も無かったけど、ちょっと位食べなくても死なないだろうと思っていました。

毎日続く言いようのない閉塞感に心底耐え切れず、なかば逃げるようにして地元を出た僕は、見通しのつかない未来に不安を感じつつも、どこかワクワクしていたように思います。

実はこの後すぐに嫁が登場し(当時は飲み友達でした)事態は急変していくんですが、この時期は僕の人生の中でもかなり重要なターニングポイントでした。

思い出しながらまた続きを描きたいと思います。

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