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じゃじゃ嫁日記

暴れん坊の嫁が繰り広げる日常を絵日記として記録していこうと思いました。

箱根ガラスの森美術館へ行った

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11/20に箱根の噴火レベルが2から1へ引き下げられました。3まで上がった時は、これは2~3年はこのまま様子見かなぁ、等と思っていたのですが、思いのほか早く収束しつつあります。よかったよかった。

 

 

と、いう訳で、連休二日目は箱根ガラスの森美術館へ行ってきたのですが、午前中から箱根方面は大渋滞。これは噴火レベルが下がったからでしょうか?とにかくかなり混雑していました。半年前はガラガラだったのに。。

 

 

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ちなみに大涌谷から噴出する蒸気が見えます。これでも少なくなったんでしょうね。噴火レベルが3の時は正直怖かったと思います。

 

館内は中世ヨーロッパの色調に合わせた景観で、いたる所に細かなガラスがちりばめられているんですが、よく見ると凄い細かい。夜にライトアップされたりすると、また綺麗なんでしょうね。

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謎のオブジェ。当然ガラスでできていると思うんですが、なぜか大泉洋を思い出しました。

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ヴェネチアン・グラス博物館では、様々なガラスの工芸品が展示されています。これは一体何の用途に作られたものなのだろう。(追記:こちらは香水の入れ物でした。11/23までの限定展示になります)

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一言で言えば全体的に格調高いですね。全てがきらびやか。

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「こいつ貞子みたいだな!(嫁)」

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僕はヴェネチアは湿気が多そう程度の印象しかなかったのですが、すっかりイメージが変わりました。厳格な職人気質を感じます。

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ススキに見立てたガラス細工。一個ずつカッティングされてますが、全部で幾つあるんだろう。季節によって工芸品の配置が変ってたら凄いなぁ。

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これはこの時期の飾りなんだと思うんですが、プレゼントを持ってきたというより、特殊部隊が侵入しようとしているようで、ちょっと怖い。二人もいるし。

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と、いう訳で箱根ガラスの森美術館でした。

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さすがガラスの森と銘打つだけあり、完成されたガラス細工の極を目の当たりにした気分になりました。展示されている工芸品は、どれも格調高く美しいものばかりで、ヨーロッパ風の調度品が好きな方にはぜひオススメしたいと思いました。

 

ちなみに、色々な物を落っことしてはすぐに壊してしまう我が家としては、高価なガラス細工は相当厳重に扱わなければならない代物で(特に掃除してる時が危険)、「美しい」と思う一方で「落として割りそう」等と、いらない心配が絶えず脳裏に浮かぶ始末でした。

 

 

時代劇セレクション第二弾!

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