じゃじゃ嫁日記

何よりも食べる事が好きな奔放な嫁を観察する絵日記です。神奈川の端から色んな情報を発信していきたいと思います。

カテゴリ:食べ物 > ジビエ

なんとなく夏も終盤に差し掛かったかな、という感じですが、まだまだ暑い日が続いているので、外で飲むキンキンに冷えたビールが美味そうです。今回は久しぶりの燻製だったので、いい機会なので一度に一杯作ってみました。こちらは塩コショウして一晩寝かせた鶏肉。脂の部分 ... 続きを読む
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なんとなく夏も終盤に差し掛かったかな、という感じですが、まだまだ暑い日が続いているので、外で飲むキンキンに冷えたビールが美味そうです。

今回は久しぶりの燻製だったので、いい機会なので一度に一杯作ってみました。

こちらは塩コショウして一晩寝かせた鶏肉。脂の部分を取り除いておくと綺麗に燻製できます。本来ならソミュール液を作って数日漬けるところなんですが、塩抜きの加減が下手なので、最近は簡単に作ってしまいます。
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こちらはどうせ燻製するなら一緒に作ることにした猪肉と鹿肉。タレに一晩漬けこんだので、一度洗ってから風で乾かしています。表面が濡れていると綺麗に燻製できないので重要な工程です。
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いよいよ燻製。二層式にしたので、下にチーカマと卵。上に鶏肉を置きました。実際にはフタをします。チーカマと卵は風味がつけばいいですが、鶏肉は完全に火が通らないといけないので、心配なときは湯煎したりオーブンで焼いてもOKです。
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いい具合に色がつきました。直後は煙がえぐいので、1~2時間ほど風にさらしておくと多少マイルドになります。
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こちらは結構高い温度で2~3時間燻したジャーキー。ぱっと見は黒くてイマイチなんですが、肉の旨みが凝縮されて最高に美味いです。冷凍すれば日持ちするので、たまに解凍しておやつ代わりに食べてます。
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こちらはチェダーチーズの燻製。あまり高温にすると溶けてしまうので、50度前後で1時間ほどが丁度いいかもしれません。凄いワインに合います。
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今回初めて作ったシシャモの燻製。これがまた美味い。。国産でないので本当にシシャモが怪しいもんですが、燻製すると格段に美味しくなります。日本酒が飲みたくなります。
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漬けこむ必要があるものは前日の晩から準備。翌日の午前中に乾かして、午後は燻製という感じです。天気の良い日曜日にビールでも飲みながら、のんびり燻製するのもたまにはいいですね。

チーカマ、チーズ、シシャモあたりは、下ごしらえが必要ないうえに美味しいので簡単でオススメです!

あと、頂いていたコメントのお返事が遅れていて本当にすいません。。今週中には全てお返しできるかと思います!

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毎日スズメを見ているうちに、だんだん食べたくなったのかと驚きました。というのも嫁は肉の中で一番鶏肉が好きで、焼き鳥や唐揚げなどに目がないのです。水族館に行っても泳いでる魚が美味しそうに見えるくらいなので、興味を持ちかねないと思ったんですが、さすがにそこま ... 続きを読む
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毎日スズメを見ているうちに、だんだん食べたくなったのかと驚きました。というのも嫁は肉の中で一番鶏肉が好きで、焼き鳥や唐揚げなどに目がないのです。

水族館に行っても泳いでる魚が美味しそうに見えるくらいなので、興味を持ちかねないと思ったんですが、さすがにそこまでは考えていないようで安心しました。(たぶん)

しかし今のところへ引っ越してから年々嫁のワイルドさが増してきているので、その内食べたがるのではないかと、ちょっと心配です。

ちなみにスズメは窓を通して家の中をちゃんと警戒しているので、窓の前に餌の皿を置くと近づいてくるものの、やや挙動不審になります。ひょっとすると嫁の視線に何か察しているのかも。。

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3年程くらい前に買った折り畳み式の燻製器が随分ボロボロになったので、家に丁度良い大きさの空き缶もあったこともあり自作してみました。(と言っても大したことはしてないです)以前お友達から貰ったお菓子の空き缶。結構大きめで、何かに使えるんじゃないかととっておい ... 続きを読む
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3年程くらい前に買った折り畳み式の燻製器が随分ボロボロになったので、家に丁度良い大きさの空き缶もあったこともあり自作してみました。(と言っても大したことはしてないです)

以前お友達から貰ったお菓子の空き缶。結構大きめで、何かに使えるんじゃないかととっておいたのが珍しく役に立ちました。
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まず底を缶切りで切ります。切った後の内側の周囲は鋭利で危ないので、トンカチで潰しておきます。
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筒の中に網を置きたいので、ドリルで3ヶ所穴を開けて、ビスを固定します。
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100円ショップで買ってきた網を置いてみました。奇跡的に大きさがピッタリ!素晴らしい偶然。
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もう一つ網を置いて2層にしました。さらにS字フックを吊るすことで、一度に沢山燻製が可能。燻製器は中に網が置ければいいので、こんなものでいいでしょう。
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次にジャーキーの下ごしらえ。今季いただいた鹿肉が残っているので、4cm~5cm程度に切り分けて使う事に。今回は実験なので、この程度にしておきたいと思います。
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肉は一晩ジップロックの中に焼肉のタレを入れて漬けてあります。一応表面は水で洗いますが、一晩なので塩抜きはしていません。その後は2時間ほど扇風機で強制乾燥させました。

市販の燻製チップとフライパン。フライパンはほとんど空焚きに近いので、テフロンじゃない方がいいと思います。
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中火程度でしばらくすると煙が上ってきますが、30分もすると墨になるので、煙が出なくなったらチップを交換しましょう。

実際にセットするとこんな感じ。温度が上がりすぎたらフタをずらして調整します。
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100度~140度くらいでじっくりと水分をとばしているので、少しずつ肉がしぼんできていますね。
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2~3時間燻製したあと一晩寝かせて完成!
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燻製したても美味しいですが、一晩寝かせるとすっかり飴色が定着して煙の風味もマイルドに。ちなみに写真を撮る前に味見で半分ほど食べてしまいました。

ジャーキー美味いです!ちなみに燻製ではなくオーブンでも問題ないので、なるべく脂の少ない赤みの部分を選びましょう。
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ジャーキーはいわゆる保存食にするのが目的なので、高温で焼肉の様に焼かずに、風乾や低中温でじっくりと時間をかけて作るのがポイントです。大量に作ってしまった場合は冷凍庫に入れておきましょう。(解凍は自然解凍がオススメ)

ジャーキーを裂いて食べながら、外で飲むビール最高ですね。今年の梅雨は夏に向けてジャーキーを量産したいと思います。

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実は猟友会の方から貰った鹿の角を使おうとしたら嫁から拒否されたので、安かったからヤフオクで落としました。鹿の角、意外に安い。。下の写真が元の状態です。先っぽの部分をのこぎりで切り、さらに分割しました。下の写真の上の方を箸置きにして、下のとがった方は、アク ... 続きを読む
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実は猟友会の方から貰った鹿の角を使おうとしたら嫁から拒否されたので、安かったからヤフオクで落としました。鹿の角、意外に安い。。下の写真が元の状態です。
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先っぽの部分をのこぎりで切り、さらに分割しました。下の写真の上の方を箸置きにして、下のとがった方は、アクセサリーのパーツにでもしようかと思います。アクセサリーなんかしないのに。
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ひたすらヤスリで削る作業だったんですが、それでも2時間程掛かりました。
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ちなみに鹿の角は磨くと質の良い麻雀パイみたいな質感になります。ツルツルとしてさわり心地がいいです。

どうも嫁は鹿の角はそのままの状態が好きのようなので、全然興味を示しませんでした。

今回は鹿の角がどういうもので、どうやって加工すればよいのか色々と勉強になったので、今度は何か動物を作ってみようと思います。

猟友会の方から鹿の角を貰った時の記事はコチラ

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  どうもお久しぶりです。ここの所忙しめで描く時間がとれずにご無沙汰となってしまいました。   さて、嫁が突然「見に行く」と言いだしたので、丸太ストーブの実演が行われるという小田原市国府津にあるボルダリングジム「ロック・フィールド」へ行ってきました。   ... 続きを読む

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どうもお久しぶりです。ここの所忙しめで描く時間がとれずにご無沙汰となってしまいました。

 

さて、嫁が突然「見に行く」と言いだしたので、丸太ストーブの実演が行われるという小田原市国府津にあるボルダリングジム「ロック・フィールド」へ行ってきました。

 

実演は店舗のスペースを借りて行われ、店舗自体はあまり関係がありませんでしたが、小田原近郊にもボルタリングできる所があるんですね。天然の崖は多いんですが。

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今回丸太ストーブの実演をされていたのは、小田原市で林業を営んでいる新月さんという会社でした。仕事柄丸太が手に入るんですね。

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これがその丸太ストーブ用の丸太。フィンランド発祥なんだとか。ちなみに生木ではなく、3年程寝かしてあるそうです。水分が抜けているので持ってみると意外に軽い。

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中心だけくり抜いてあるのや、十字の切れ込みが入っているのもあり、1種類ではないんですね。

 

いよいよ実演。中腹に空いている四角い穴の中に着火剤を入れて火が着いています。上部は鍋を置きやすいような形状にカットしてあるそうです。

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丸太の中から早速火が伝わってきています。ある程度水分が抜けているせいか、それほど煙は出ていませんね。

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炎が丸太の外に出るまで2~3分程度でしょうか。とにかく早いです。早速鍋とか置いたりして。

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鹿肉のシチューを振る舞ってくれました。まさかのジビエ料理。昨晩から仕込んでいたそうで非常に柔らかい鹿肉でした。この辺から嫁の目の色が変わります。

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木の伐採等で山に入っている時などは、あらかじめ作っておいたシチューを凍らして持っていき、現地でこうやって食べるのだそうで、最高に美味しいそうです。山の中で食べるシチューって美味いでしょうね。冬は暖もとれるし一石二鳥。

 

ちなみに僕は3杯頂きました。美味しかったなぁ。

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30分程でこんな具合。中心から少しずつ炭に変っていってますね。ちなみにこの大きさで3時間ほど持つそうです。料理して何か食べる時間としては丁度よさそうと思いました。

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燃料と炉を兼ねているので帰りの荷物が少ないのもいいですね。

 

「料理はこうやって事前に作って凍らせて持っていけば、シチューもいけるのか。丸太と料理を入れたクーラーボックス持っていけば、お手軽でいいな!(嫁)」

 

お値段表もありました。実演で見せてもらったのはきっと「中」ですね。

【修正:実演で使用されたのは「ポッポ」の「小」でした】

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正直見るまでは「丸太なぁ」程度にしか思ってなかったんですが、俄然自分もやりたくなってきました。夏の間はちょっと暑そうだけど、秋や冬は暖かいしいいかなぁ。

 

特に夜になると、丸太の切れ込みから漏れる火の灯りが幻想的でとても綺麗なんだそうです。これが見てみたい。秋の人気の少ない海岸とか情緒があっていいなぁと思いました。

 

ここのところずっと更新してなかったんですが、ちょこちょこ出かけてはいるのでネタだけは少しずつ溜まってました。少しずつ描き進めて更新頻度を元に戻したいと思いつつ。。

 

 

ほのぼのおサルのスタンプ

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時代劇セレクション第二弾!

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時代劇のLINEスタンプを作りました。

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  最近、牡蠣の燻製を作って非常に美味しかったので、燻製熱が冷める前に今度は猪肉の燻製を作ってみる事にしました。   丁度400g程度の丁度良いバラ肉が冷凍庫にありました。個人的に燻製は脂身が少ない方が好みです。(冷めた脂身が苦手なので。。)   塩20gで塩ま ... 続きを読む

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最近、牡蠣の燻製を作って非常に美味しかったので、燻製熱が冷める前に今度は猪肉の燻製を作ってみる事にしました。

 

丁度400g程度の丁度良いバラ肉が冷凍庫にありました。個人的に燻製は脂身が少ない方が好みです。(冷めた脂身が苦手なので。。)

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塩20gで塩まみれに。黒コショウも少々。ちなみに味噌漬けにしても美味しいです。

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ジップロックで極力空気を抜いて、冷蔵庫に。1週間ほど漬けこんだ方がいいのですが、今回はお手軽に2日でやめておきました。

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このままではしょっぱいので、水で塩抜きします。本当はちょろちょろ流水の方がいいのですが、出しっぱなしだと怒られるので、30分~1時間おきに水を変えてました。

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5時間程度塩抜きして、少し焼いて食べてみましたが、まだしょっぱい。。その後2時間程塩抜きしたら丁度いい味になりました。燻製すると味が濃くなるので、少し薄く感じる程度がいいと思います。

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塩抜きした後は、このまま一晩冷蔵庫で乾燥させます。

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猪肉は必ず火を通してから食べないといけないので、今回は先に熱を入れる事にしました。70度以上がいいとされています。たまたま寒かったので、70度~80度にストーブの熱を調整して、じっくり5時間近く熱を通すことに。「なんの匂いだ!?(嫁)」

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5時間後。肉の表面に脂が出ているので、キッチンペーパーでこの後拭きます。

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ようやく燻製。この日はとても寒い日で雨も降っていたので、燻製器の中は40度までしか上がりませんでした。もう20度~30度高いとよかったんですが、しっかり熱は通っているので、まぁいいか。

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3時間程燻製して、良い色に仕上がりました。この後ラップをして冷蔵庫で寝かせます。一晩おくと煙の匂いが落ち着きますね。

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翌日の晩に試食。作業時間自体は短いのですが、漬ける等の工程に時間が掛かるので、なかなか作らないのですが、やっぱり美味しい!要はベーコンなので、そのまま食べるよりは、パスタ等の料理に使った方が個人的には好きです。燻製の風味がいいアクセントに。(クリームパスタに使ったのでまた後日。)

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猪肉でなく、豚のバラ肉も同じなので同様の行程で概ね平気です。僕は結構適当に作ってしまうのですが、肉に合うハーブを混ぜたり、ニンニク入りの味噌で漬けこんでも美味しいです。

 

最初燻製って敷居が高そうにみえて敬遠していたんですが、多少手間がかかるものの難しくはないし、美味しく仕上がるとやっぱり嬉しい。割と毎日が単調なので、こういう刺激をたまに欲しくなります。

 

今度はブロックではなく、細切れにしてジャーキーを作るか、鹿肉の燻製に挑戦したいと思います!燻製熱が冷めないうちに!

 

 

時代劇セレクション第二弾!

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  今まで近所の猟友会の方から、猟期になると猪の色々な部位を頂いてきたわけですが。   今回はズバリ。「睾丸」を頂きました。   「どうやって食べるんだよ!(嫁)」ですよねぇ。正直僕も今回は迷いました。これは迷いますよ。難しい。   ただ話しに聞くかぎりで ... 続きを読む

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今まで近所の猟友会の方から、猟期になると猪の色々な部位を頂いてきたわけですが。

 

今回はズバリ。「睾丸」を頂きました。

 

「どうやって食べるんだよ!(嫁)」ですよねぇ。正直僕も今回は迷いました。これは迷いますよ。難しい。

 

ただ話しに聞くかぎりでは「うまい」と。「フォアグラみたい」だと。あぁそうか、と。

 

ただ。

 

やはり勇気というか、心情的にですね。うーん、と思う所があったんです。

 

「牛とか豚の家畜のオスは去勢されるからほとんど流通しない部位なんだよ。だから貴重だよ。1匹に2つしかないし。」

 

なんて話も聞きながら冷凍庫にしまうこと3ヶ月。このままにしてはいけないと、この度食してみることに致しました。

 

完全に個体の状態の写真は、ちょっとアレなので避けますが、薄く切った状態を撮りました。とても柔らかいです。レバーに近いかな。

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ある程度水分を取り除いてから、塩コショウをした状態が下の写真。

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こちらが焼いた状態。仕上げはレモンで。工程としてはいたってシンプル。

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結論を申しますと。

 

辛かった。

 

コショウ効きすぎ。僕のミスです。塩コショウが多かったです。未知に対する畏怖心がそうさせたのかもしれません。

 

食感的にはですね。柔らかい。確かにフォアグラっぽい食感かもしれないですね。個人的にはソーセージにも似てるかなぁと思いました。

 

何にせよかなりコショウが効きすぎて、ジャッジが難しかったです。無念。

 

ちなみに2匹分頂きまして、計4つの内1つを消費したので、残りは3つ。

 

今回は僕の未熟さを露呈する結果となりましたが、次回はしばらく黙りこむ位に美味しく頂こうと思います。

 

 

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