じゃじゃ嫁日記

何よりも食べる事が好きな奔放な嫁を観察する絵日記です。神奈川の端から色んな情報を発信していきたいと思います。

カテゴリ:食べ物 > ジビエ

実は猟友会の方から貰った鹿の角を使おうとしたら嫁から拒否されたので、安かったからヤフオクで落としました。鹿の角、意外に安い。。下の写真が元の状態です。先っぽの部分をのこぎりで切り、さらに分割しました。下の写真の上の方を箸置きにして、下のとがった方は、アク ... 続きを読む
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実は猟友会の方から貰った鹿の角を使おうとしたら嫁から拒否されたので、安かったからヤフオクで落としました。鹿の角、意外に安い。。下の写真が元の状態です。
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先っぽの部分をのこぎりで切り、さらに分割しました。下の写真の上の方を箸置きにして、下のとがった方は、アクセサリーのパーツにでもしようかと思います。アクセサリーなんかしないのに。
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ひたすらヤスリで削る作業だったんですが、それでも2時間程掛かりました。
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ちなみに鹿の角は磨くと質の良い麻雀パイみたいな質感になります。ツルツルとしてさわり心地がいいです。

どうも嫁は鹿の角はそのままの状態が好きのようなので、全然興味を示しませんでした。

今回は鹿の角がどういうもので、どうやって加工すればよいのか色々と勉強になったので、今度は何か動物を作ってみようと思います。

猟友会の方から鹿の角を貰った時の記事はコチラ

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どうもお久しぶりです。ここの所忙しめで描く時間がとれずにご無沙汰となってしまいました。

 

さて、嫁が突然「見に行く」と言いだしたので、丸太ストーブの実演が行われるという小田原市国府津にあるボルダリングジム「ロック・フィールド」へ行ってきました。

 

実演は店舗のスペースを借りて行われ、店舗自体はあまり関係がありませんでしたが、小田原近郊にもボルタリングできる所があるんですね。天然の崖は多いんですが。

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今回丸太ストーブの実演をされていたのは、小田原市で林業を営んでいる新月さんという会社でした。仕事柄丸太が手に入るんですね。

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これがその丸太ストーブ用の丸太。フィンランド発祥なんだとか。ちなみに生木ではなく、3年程寝かしてあるそうです。水分が抜けているので持ってみると意外に軽い。

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中心だけくり抜いてあるのや、十字の切れ込みが入っているのもあり、1種類ではないんですね。

 

いよいよ実演。中腹に空いている四角い穴の中に着火剤を入れて火が着いています。上部は鍋を置きやすいような形状にカットしてあるそうです。

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丸太の中から早速火が伝わってきています。ある程度水分が抜けているせいか、それほど煙は出ていませんね。

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炎が丸太の外に出るまで2~3分程度でしょうか。とにかく早いです。早速鍋とか置いたりして。

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鹿肉のシチューを振る舞ってくれました。まさかのジビエ料理。昨晩から仕込んでいたそうで非常に柔らかい鹿肉でした。この辺から嫁の目の色が変わります。

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木の伐採等で山に入っている時などは、あらかじめ作っておいたシチューを凍らして持っていき、現地でこうやって食べるのだそうで、最高に美味しいそうです。山の中で食べるシチューって美味いでしょうね。冬は暖もとれるし一石二鳥。

 

ちなみに僕は3杯頂きました。美味しかったなぁ。

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30分程でこんな具合。中心から少しずつ炭に変っていってますね。ちなみにこの大きさで3時間ほど持つそうです。料理して何か食べる時間としては丁度よさそうと思いました。

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燃料と炉を兼ねているので帰りの荷物が少ないのもいいですね。

 

「料理はこうやって事前に作って凍らせて持っていけば、シチューもいけるのか。丸太と料理を入れたクーラーボックス持っていけば、お手軽でいいな!(嫁)」

 

お値段表もありました。実演で見せてもらったのはきっと「中」ですね。

【修正:実演で使用されたのは「ポッポ」の「小」でした】

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正直見るまでは「丸太なぁ」程度にしか思ってなかったんですが、俄然自分もやりたくなってきました。夏の間はちょっと暑そうだけど、秋や冬は暖かいしいいかなぁ。

 

特に夜になると、丸太の切れ込みから漏れる火の灯りが幻想的でとても綺麗なんだそうです。これが見てみたい。秋の人気の少ない海岸とか情緒があっていいなぁと思いました。

 

ここのところずっと更新してなかったんですが、ちょこちょこ出かけてはいるのでネタだけは少しずつ溜まってました。少しずつ描き進めて更新頻度を元に戻したいと思いつつ。。

 

 

ほのぼのおサルのスタンプ

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  最近、牡蠣の燻製を作って非常に美味しかったので、燻製熱が冷める前に今度は猪肉の燻製を作ってみる事にしました。   丁度400g程度の丁度良いバラ肉が冷凍庫にありました。個人的に燻製は脂身が少ない方が好みです。(冷めた脂身が苦手なので。。)   塩20gで塩ま ... 続きを読む

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最近、牡蠣の燻製を作って非常に美味しかったので、燻製熱が冷める前に今度は猪肉の燻製を作ってみる事にしました。

 

丁度400g程度の丁度良いバラ肉が冷凍庫にありました。個人的に燻製は脂身が少ない方が好みです。(冷めた脂身が苦手なので。。)

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塩20gで塩まみれに。黒コショウも少々。ちなみに味噌漬けにしても美味しいです。

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ジップロックで極力空気を抜いて、冷蔵庫に。1週間ほど漬けこんだ方がいいのですが、今回はお手軽に2日でやめておきました。

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このままではしょっぱいので、水で塩抜きします。本当はちょろちょろ流水の方がいいのですが、出しっぱなしだと怒られるので、30分~1時間おきに水を変えてました。

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5時間程度塩抜きして、少し焼いて食べてみましたが、まだしょっぱい。。その後2時間程塩抜きしたら丁度いい味になりました。燻製すると味が濃くなるので、少し薄く感じる程度がいいと思います。

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塩抜きした後は、このまま一晩冷蔵庫で乾燥させます。

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猪肉は必ず火を通してから食べないといけないので、今回は先に熱を入れる事にしました。70度以上がいいとされています。たまたま寒かったので、70度~80度にストーブの熱を調整して、じっくり5時間近く熱を通すことに。「なんの匂いだ!?(嫁)」

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5時間後。肉の表面に脂が出ているので、キッチンペーパーでこの後拭きます。

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ようやく燻製。この日はとても寒い日で雨も降っていたので、燻製器の中は40度までしか上がりませんでした。もう20度~30度高いとよかったんですが、しっかり熱は通っているので、まぁいいか。

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3時間程燻製して、良い色に仕上がりました。この後ラップをして冷蔵庫で寝かせます。一晩おくと煙の匂いが落ち着きますね。

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翌日の晩に試食。作業時間自体は短いのですが、漬ける等の工程に時間が掛かるので、なかなか作らないのですが、やっぱり美味しい!要はベーコンなので、そのまま食べるよりは、パスタ等の料理に使った方が個人的には好きです。燻製の風味がいいアクセントに。(クリームパスタに使ったのでまた後日。)

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猪肉でなく、豚のバラ肉も同じなので同様の行程で概ね平気です。僕は結構適当に作ってしまうのですが、肉に合うハーブを混ぜたり、ニンニク入りの味噌で漬けこんでも美味しいです。

 

最初燻製って敷居が高そうにみえて敬遠していたんですが、多少手間がかかるものの難しくはないし、美味しく仕上がるとやっぱり嬉しい。割と毎日が単調なので、こういう刺激をたまに欲しくなります。

 

今度はブロックではなく、細切れにしてジャーキーを作るか、鹿肉の燻製に挑戦したいと思います!燻製熱が冷めないうちに!

 

 

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  今まで近所の猟友会の方から、猟期になると猪の色々な部位を頂いてきたわけですが。   今回はズバリ。「睾丸」を頂きました。   「どうやって食べるんだよ!(嫁)」ですよねぇ。正直僕も今回は迷いました。これは迷いますよ。難しい。   ただ話しに聞くかぎりで ... 続きを読む

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今まで近所の猟友会の方から、猟期になると猪の色々な部位を頂いてきたわけですが。

 

今回はズバリ。「睾丸」を頂きました。

 

「どうやって食べるんだよ!(嫁)」ですよねぇ。正直僕も今回は迷いました。これは迷いますよ。難しい。

 

ただ話しに聞くかぎりでは「うまい」と。「フォアグラみたい」だと。あぁそうか、と。

 

ただ。

 

やはり勇気というか、心情的にですね。うーん、と思う所があったんです。

 

「牛とか豚の家畜のオスは去勢されるからほとんど流通しない部位なんだよ。だから貴重だよ。1匹に2つしかないし。」

 

なんて話も聞きながら冷凍庫にしまうこと3ヶ月。このままにしてはいけないと、この度食してみることに致しました。

 

完全に個体の状態の写真は、ちょっとアレなので避けますが、薄く切った状態を撮りました。とても柔らかいです。レバーに近いかな。

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ある程度水分を取り除いてから、塩コショウをした状態が下の写真。

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こちらが焼いた状態。仕上げはレモンで。工程としてはいたってシンプル。

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結論を申しますと。

 

辛かった。

 

コショウ効きすぎ。僕のミスです。塩コショウが多かったです。未知に対する畏怖心がそうさせたのかもしれません。

 

食感的にはですね。柔らかい。確かにフォアグラっぽい食感かもしれないですね。個人的にはソーセージにも似てるかなぁと思いました。

 

何にせよかなりコショウが効きすぎて、ジャッジが難しかったです。無念。

 

ちなみに2匹分頂きまして、計4つの内1つを消費したので、残りは3つ。

 

今回は僕の未熟さを露呈する結果となりましたが、次回はしばらく黙りこむ位に美味しく頂こうと思います。

 

 

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猟友会の方から猪肉のジャーキーを頂きました。

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塩コショウだけで味付けをしてから、山から調達した木材で燻製するというワイルド仕様。何度か頂いているんですが、これが最高に美味い。

 

100度近い高温で一気に燻製され、肉の旨みが凝縮された猪肉。噛みつき、むしりながら食べる、スパイシーかつ野性味たっぷりの肉とビールの相性は抜群。

 

「猪肉は乱暴な味がするからビールだな!鹿肉にはワインがいい。(嫁)」

 

山の急斜面を全速力で駆け回り、豊富な山の幸を蓄えた自然の旨みを凝縮した野性の肉。こんなに美味しくなるか分からないけど、僕も作ってみたいなぁ。

 

冬の燻製と言えば、個人的には牡蠣が好きです。オリーブオイルに漬けこんだ冷薫した牡蠣は絶品。(すぐに無くなってしまうのが悲しい。。)と言う事で近々燻製したいと思います。

 

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なんだこれ。。

 

最初、帽子掛けにする、なんて言ってたんですが、気が付くとこうなっていました。テーブルの中心に穴があいてるんですが(パラソル用?)、丁度鹿の角と径が同じらしく、ぴったりガチっとはまっていました。

 

テーブルに角が生えてるみたいで異様です。でも帽子掛けにすると言っても板と角をどうやって固定していいか、いまいちよく分からないし(釘?)、いっそこれならこれでいいかな、と思い始めています。

 

夏になったら夜にランタンやロウソクをぶら下げるといいかもしれないですね。調べてみたら、鹿の角は加工がしやすいので、アクセサリーの素材に使われることも多いのだとか。

 

うちは二人ともアクセサリーをほぼつけませんが、去年いただいた猪の牙と合わせて、何か作るのも面白いなぁと思っています。

 

 

 

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嫁はどうも鹿肉を気にいったようで、たまに「鹿肉食いてー(嫁)」と言っていたのですが、最近また鹿肉を頂く機会がありました。今回頂いた部位は後ろのもも肉。

 

脚の筋肉は筋が多いので、比較的大きな塊はたたきに。筋の細かい部位はひき肉にしてミートソースを作る事にしました。

 

この時期の鹿肉は脂が少ないそうですが、臭みは全くなく、肉も柔らかかったです。

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こちらはたたきにしたもの。これがまた美味い!本当に柔らかくて、まるでカツオやマグロを食べている様でした。もちろん臭みもなく、今まで食べた中で一番美味しかったかも。。鹿肉見直しました。

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ちなみに鹿肉には寄生虫がいる事があるので、必ず一晩は冷凍した方がいいそうです。

またごく一部ではありますが、鹿肉の刺身を食べたことでE型肝炎の感染報告がある事から、基本的には加熱処理(60度)した状態の食用を厚生労働省が推奨しています。

 

ただ猟友会の方の話では、昔はみんな刺身で食べていたそうで、特にレバーとハツの刺身は本当に美味しいのだとか。。ただ、厚生労働省からの通達もあり、最近ではほとんど食べる事はないそうです。

 

安全性には注意を払いつつも、今年も美味しく頂くことができました。山の恵みに感謝です。

 

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