じゃじゃ嫁日記

何よりも食べる事が好きな奔放な嫁を観察する絵日記です。神奈川の端から色んな情報を発信していきたいと思います。

  僕たちが本当に小さい頃は、ファミコンなんてありませんでした。ゲームと言えばゲームセンターか、喫茶店に置いてあるテーブル筐体。遊べるゲームはスペースインベーダーです。   スペースインベーダーと言えば、インベーダーが最下段に下がってから一気に殲滅させる「 ... 続きを読む

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僕たちが本当に小さい頃は、ファミコンなんてありませんでした。ゲームと言えばゲームセンターか、喫茶店に置いてあるテーブル筐体。遊べるゲームはスペースインベーダーです。

 

スペースインベーダーと言えば、インベーダーが最下段に下がってから一気に殲滅させる「名古屋撃ち」という攻略法が有名でした。

 

名古屋撃ち(2:12頃より)ちなみに僕はできません。

 

僕は正直言うとインベーダーは苦手で、当時ひょっとしたら1ステージもクリアできなかったかもしれません。しかし嫁は相当やりこんでいたらしく(当時インベーダーで遊ぶ女の子は周りで一人も居なかったらしい)、「レインボーという技も当時あった」と言うのです。

 

全く聞き覚えの無い技なので早速調べてみました。インベーダーは5層が少しずつ前進してきますが、1層毎に少し動くタイミングがずれています。この微妙なタイムラグを利用して、最前列のインベーダーを残したまま、後方のインベーダーを先に倒す事ができるのです。

 

すると最後に残ったインベーダーが残像を残しながら移動するようになり、この残像が虹に様に見えたために、レインボーという名前がついたらしいのです。ちなみに嫁はプレイ中に偶然この現象を発見したようでした。

 

レインボー(1:45頃より)成功した後に花火があがります。ちょっと感動的。

 

上級者のみが到達する事のできる域とでも言うのでしょうか。インベーダーというゲームは一見簡単そうに見えますが、自機の当たり判定が結構シビアで、個人的にはかなり難しいゲームでした。

 

嫁はこのスペースインベーダーをやりつくした後、ゼビウスと出会い、古参ゲーマーの道を歩んでいきます。

 

今週のお題「ゲーム大好き」

 

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今週のお題は「ゲーム大好き」という事なので、ゲームの話が多くなりそうです。ご興味の無い方すいません。。

 

嫁は任天堂の「とびだせ どうぶつの森」という3DSのゲームに、2年近くはまっています。どうぶつの森は簡単に説明すると、仮想の村の中で仮想の住人と戯れながら生活するゲームです。

 

 

全く面白そうに感じられないかもしれませんが、それは僕の説明のセンスがないからだと思います。僕も前作の「おいでよ どうぶつの森」を遊んでいましたが、任天堂らしい丁寧に作りこまれた傑作でした。

 

多くの種類の昆虫や魚が登場し、夏になればクワガタやカブトムシが、海へ行けばスズキやタイ、川にはコイや鮎が釣れます。昆虫を採ったり、魚を釣ったり、木をゆすって果物を採ったりという、こんな何気ない単純な行為すら、面白く感じさせてしまうのが凄い。

 

また、このゲームは3DSに組み込まれたタイマーを検知して、リアルタイムと同じ様に朝が来て夜になります。お正月にはお餅を食べて、ハロウィーンには仮装をしながら飴をもらいます。現実の時間経過や暦とシンクロしていて、1年中遊べるように、本当に細かくイベントが作りこまれているのです。

 

しかし、全てをコンプリートさせないと気がすまない性分の嫁は、おかげでやめる事ができません。ちなみに僕も嫁の家の隣に家を建てて遊んでいたことがあったのですが、途中でやめてしまいました。

 

この間久しぶりに、ゲームの中の自分の家を訪れましたが、家の中は嫁に蹂躙された後で、全ての家財道具を売り払われ、ほぼ廃墟と化していました。

 

ちなみにニンテンドーDSと言えば、最近亡くなられた任天堂の社長であった岩田聡さんが開発に携わったハードでした。あまりに突然の事で本当に驚きました。これから新しい展開をむかえようとしていただけに、非常に残念でなりません。55歳は若すぎる。。

 

個人的に任天堂で好きな方で、光線銃やゲームウォッチ、ゲームボーイを開発された横井軍平さんという方がいます。初期の任天堂に大変尽力された伝説の人でしたが、新しい事を始めようと自主退社して間もなく、やはり56歳の若さで亡くなられてしまいました。

 

ゲーム業界に多大に貢献されたお二人のご冥福をお祈りします。そして任天堂頑張れ!!

 

 

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バイオハザードとは、ハリウッド映画にもなったカプコンのヒット作で、ゾンビを相手に戦うホラーアクションゲームです。最初にプレイステーションで販売されたのが1996年なので、約20年前のゲームになります。

 

実は夫婦でこのゲームが好きで(嫁の一番好きなゲームです)、最近ではあまりやらなくなりましたが、以前はよく遊んでいました。ただ謎を解いたり、銃でゾンビを倒すだけのゲームかと思いきや、そのプレイスタイルは夫婦で全く違います。

 

僕は後々になって困窮するのが嫌なので、弾丸や回復アイテムは温存しながら進むタイプなのですが、温存しすぎて途中で持ちきれなくなり、やむなく捨てたりします。

 

大量に残った火力は最後のボスに集中するのですが、それでもなお残るので、「道中で使っていればもっと快適に攻略できたのに」等と、軽く後悔したりします。

 

一方嫁は、後先の事を考えず持っている物をすぐに使ってしまう為、片足を引きずりながらナイフ一本が基本的なプレイスタイルです。

 

しかし、そんなセルフハードモードでプレイをし続ける為か、クリーチャーすら無視する、一切の無駄な行為を排した達人の粋に達するのです。

 

一見これらは、単にゲームの遊び方の違いにしか見えません。でもある日、実はお互いの経済観念がそのままプレイスタイルに投影されている事に気が付いてゾっとしました。大まかに言えば、僕は心配性の貯蓄型で、嫁はその日暮らしの浪費型なのです。

 

たかがゲームで遊んでいるだけなのに、無意識に自分の普段がプレイに反映されてしまう。ゲームで遊んでいる所を見れば、プレイヤーのおおよその人格や傾向が分かってしまうとしたら、これはある意味恐ろしい事です。

 

僕はすでに嫁の性格はだいたい分かっているので、ゲームで遊んでいる所を見ても、「ゲームでもこうか・・・」と思う程度ですが、もしも相手が付き合いが浅くて、どういう性格をしているのか知りたいとしたら、ゲームで遊んでいるのを観察してみるのもよいかもしれません。

 

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  こうすると汗をぬぐうのにとても便利なようで、最近よくやっています。なんとなくおっちゃんっぽいです。そのせいか、僕もよく勧められるのですが、まだちょっと遠慮しています。   嫁は自分の中に、小さいおっさんが住んでいる、とよく話しているのですが、どうもその ... 続きを読む

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こうすると汗をぬぐうのにとても便利なようで、最近よくやっています。なんとなくおっちゃんっぽいです。そのせいか、僕もよく勧められるのですが、まだちょっと遠慮しています。

 

嫁は自分の中に、小さいおっさんが住んでいる、とよく話しているのですが、どうもそのおっさんの影響力が年々強まっているような気がしてなりません。近いうち嫁とおっさんが逆転するのではないか。そんな気がします。

 

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このCORCOR(コルコル)というお酒、国産初のラム酒で沖縄の南大東島で作られているのだそうです。原料はサトウキビで、アルコール度数は40℃あります。

 

 

下の写真がパッケージと瓶。朱色のラベルがかっこいいですね。

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味なんですが、これがなかなか、上級者向けというか。個性的な味で。ちなみに僕は、今まで味わったことの無い種類の風味で、「この味に似ている」という形容ができません。

 

一応モヒートを作ってみたものの、僕の知っているモヒートを飛越して、全く新しいアルコールドリンクに。嫁にいたっては、なぜか「野性!野性!」と言い始めちょっと怖くなりました。嫁の中の常夏好きが刺激されたのでしょうか。

 

その後、果汁100%のシークァーサーを投入して、庶民的で分かりやすい風味にした結果、ようやく嫁も落ち着きを取り戻しましたが、国産初のラム酒コルコルの威力をまざまざと見せつけられた結果となりました。

 

ちょっとこの夏は、この個性的で上級者向けラム酒コルコルをなんとか攻略したいと思います。甘いばかりの従来のお酒に飽きて、今までにない味を求めている方には、ぜひオススメしたいお酒です。

 

 

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カンパリというアルコールをご存じでしょうか。僕はあまりなじみのない飲み物だったのですが、嫁が好きなのです。ちなみにカンパリはリキュールで、基本的には何かで割って飲みます。嫁はいつも下の写真の様な組み合わせで、ソーダで割って飲んでいます。

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とても鮮やかな赤い色でおいしそうに見えるのですが、実は結構苦いのです。赤くて苦いのがカンパリの特徴です。この苦さがかなり個性的で、僕はちょっと苦手です。

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嫁はこの様にレモンを絞って柑橘風味にして飲んでいます。僕はこれを見るたびにおいしそうなので、一口だけ貰うのですが、無言で返します。何度飲んでも苦いのです。

 

嫁いわく「自分も最初苦手だったけど、何度も飲んでるうちにおいしく感じるようになる」という事なので、僕もぜひおいしく感じるようになりたいのですが、修行が足りないようで、何度飲んでも苦いのです。

 

これは初めて飲むビールはとても苦く感じるけど、そのうち甘味や清涼感すら感じるようになる過程と同じなのでしょうか。いずれにせよ、カンパリソーダは僕にはまだ大人の味のようです。無念。

 

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まず下の写真が、実際に現れた小鳥です。たぶん山鳩の子供なんじゃないかと思うんですが。。まだ産毛が生えていて、顔も幼くてかわいいです。

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左に置いてある小皿は、飲むかと思って水を入れてそばに置いたんですが、全く見向きもしませんでした。(たぶん怖かったんじゃないかと思います)まだうまく羽ばたく事ができないようで、角の方でじっとしています。

 

実は家の近所でよく山鳩のつがいが一緒に日光浴している所を目撃されていたのですが、折しもこの時、つがいの片方が近所をフラフラとしていました。子供を探していたのかもしれません。

 

そもそもこの小鳥はいつからここに居たのかよく分からないのですが、動く気配もないので、直接捕まえて両親の近くへ持っていこうとしたところ、恐怖のあまりか塀と飛び越えて、自ら両親の元へダイブ。

 

しかし、やはりまだ飛行経験が浅かったのか、派手な音をたてながら笹竹の林に突っ込んでいきました。密集した笹竹がクッションになって、無事に着地できたのではないかと思いますが。。でもちゃんと両親のいる方向へ飛んで行ったのはさすがです。きっと無事に対面できたでしょう。(たぶん)

 

 

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