じゃじゃ嫁日記

何よりも食べる事が好きな奔放な嫁を観察する絵日記です。神奈川の端から色んな情報を発信していきたいと思います。

嫁はカワイイものを作るのが非常に苦手なのですが、「これが限界だ(嫁)」と言われ渡されました。   カワイイものが苦手な嫁が作った限界チョコレート。 どうしてこんなムンクの叫びみたいになっているのか。眼球に宝石が埋め込まれた骸骨の様にも見えます。「かじると本 ... 続きを読む

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嫁はカワイイものを作るのが非常に苦手なのですが、「これが限界だ(嫁)」と言われ渡されました。

 

カワイイものが苦手な嫁が作った限界チョコレート。

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どうしてこんなムンクの叫びみたいになっているのか。眼球に宝石が埋め込まれた骸骨の様にも見えます。「かじると本当にいたがって見えるな(嫁)」食べたら食べたで痛々しい。

 

実を言うと、去年も同じチョコレートを作っていて、毎年おなじみの顔になりつつあります。ちなみにイチゴは嫁の大好物で、「おしりみたいな形のイチゴがあったから買ってきた」と、丁度よくカッティングしていました。

 

元々嫁はあまり甘い物を普段食べる習慣がなく、どちらかといえば煎餅等の方が好きなので、嫁の洋菓子に対するイメージがチョコレートに表れてしまったようにも見えました。

 

たぶん来年もこれだなぁ。。

 

 

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嫁は鶏肉が一番好きなので、定期的に焼き鳥が食べたくなるのですが、今回は地元にある「鶏の三平」というお店へ行きました。   こちらにお店には以前一度行ったことがあるのですが、もう一度行きたいと思っていたのです。 お店は夜は17時から開店。18時頃にはお店の中はだ ... 続きを読む

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嫁は鶏肉が一番好きなので、定期的に焼き鳥が食べたくなるのですが、今回は地元にある「鶏の三平」というお店へ行きました。

 

こちらにお店には以前一度行ったことがあるのですが、もう一度行きたいと思っていたのです。

お店は夜は17時から開店。18時頃にはお店の中はだいたい埋まってしまいます。こちらは鶏の専門店で、メニューは決して多くないのですが、からあげグランプリ金賞受賞経験があるだけあり、から揚げはもちろん鶏料理は美味しいです。

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小鉢によそった鶏のモツ煮。鶏のモツは臭みがなくていいですね。ビールがすすみます。

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三平サラダ。対比が分からないので大きさが比較しずらいのですが、とても大きいです。ほぼキャベツですが、この量は凄い。から揚げを食べる時はオススメです。

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朝引き モモたたき。これはぜひオススメしたいです。美味い!新鮮なタタキに焼き目をつけて香ばしい味わいに仕上がってます。ポン酢にスダチ。生姜かニンニクを薬味で。ビールがすすみます。

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鳥の唐揚げ(単品)。定食だと多すぎる事を前回お邪魔したときに学んだので、二人で唐揚げのみを一皿に。この位が丁度いいですね。

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揚げたての鶏があっつあつでジューシー。嫁は極度の猫舌なので冷まさないと食べる事ができません。

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色々とツマミでお酒を飲みながら唐揚げを食べたいなら、単品を頼んだ方がいいですね。うちは一皿を二人で分ける位が丁度よかったです。塩味がやや強いんですが、また食べたくなる味わいなのです。次に来るのは春先かなぁ。

 

 

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ゲームをやらない方すいません。。嫁は任天堂3DSの「とびだせ どうぶつの森」というゲームをかれこれ3年近く遊んでいます。(これしか持っていない、というのもあるのかもしれないですが。)

 

このゲームは、どうぶつ達の住む村で村人達とやりとりをしたり、魚釣りや昆虫採集を楽しんだり、お金を稼いで自分の家をカスタマイズをしたりと、特に明確な目的もなく、自分のペースで自分の好きな事を楽しめるゲームなのです。

 

確かにさすが任天堂のゲームだけあって、とても奥深く、非常に遊びがいのあるゲームなので、夢中になるのは分かるのですが。。3年経ってもいまだ徹夜するとは思いませんでした。

 

ちなみに最初の頃は僕も遊んでいましたが、なにぶん3DSとカセットが一つずつしかなく、嫁がほぼ占有していたので、僕は次第にフェードアウトしていきました。

 

下の写真はどうぶつの森の中の嫁の自宅。城ですね。最終的にはこんなになるのか。。

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下の写真は僕の家です。デフォルトの状態のままです。ちなみに嫁の家の隣に立っています。

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下の写真は、嫁の自宅の一室です。中身も完全に城。本人も武者姿になってる。こんな調子で全6部屋(1室は地下室)の大邸宅なんですが完全に富裕層。

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下の写真は僕の家です。ワンルーム。なんで鏡餅が置いてあるんだろう。実はもうちょっと家具が置いてあったんですが、嫁に全て売り払われていました。どうなっているんだ。。

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 嫁の中でどうぶつの森の中での生活は、完全に実生活の一部になっているので、ゲーム中に登場する全てのアイテムをコンプリートするまでは、少なくとも止める事はないのでしょう。静かに見守ろうと思います。

 

 

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建国記念日は箱根芦ノ湖畔にある、神奈川県立恩賜箱根公園へやってきました。いつも芦ノ湖にきても箱根神社へ行って帰ってしまうのですが、この日は逆方面へ向かい、普段訪れない方面へ足を運びました。

 

この日は晴天だったので、暖かいのかと思いきや、さすがに箱根の頂上付近は寒いですね。いたる所に雪が残っていました。下の写真は芦ノ湖を挟んで、富士山を写しています。箱根神社の鳥居が小さく見えますね。

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下の写真は芦ノ湖畔から見える駒ヶ岳。実は行ったことがないので、今年は行きたいんですが、ロープウェーは稼働しているのでしょうか。

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旧街道「箱根杉並木」。江戸時代に作られた並木道なのだそうです。この道を通って行きました。

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当時の旅人と同じ道を歩いているかと思うと感慨深いです。

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それにしても僕がよく訪れる場所にはやたらと杉がよく生えているのですが、花粉症なので時期によっては地獄です。今年は暖冬だったので、舞うのが早そうですね。

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杉並木を抜けて到着したのが「恩賜箱根公園」。ここは旧函根離宮の跡地なのだそうで、芦ノ湖に凸型にせり出した形をしているので、四方の眺めがとても良いのです。かながわの景勝50選に選ばれているんですね。

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園内には「湖畔展望館」という2階建ての洋館もあり、中には資料室や休憩室があります。

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下の写真は館内。2階のバルコニーから見える風景がまたいいのです。

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確かに景色最高。ちなみに公園は無料なのでぜひオススメしたいです。広角のレンズが欲しいなぁ。。

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その後はもう少し足をのばして、箱根関所資料館へ行きました。

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入口で佇む役人。なかなかよくできてますね。ちなみに資料館内は撮影禁止でした。

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資料館を抜けると当時の関所を模した施設へ入る事ができます。(有料)

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中では、当時の関所での役人の務めや、生活の様子が展示されています。基本的に小田原藩の役人が数か月交代で出勤していたそうで、一度こちらに来たら、しばらくここで寝泊まりしていたのかもしれませんね。

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こちらでのんびりとお茶を飲んでいるのが番士。実際の実務を担当していたそうです。

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下の写真は女性の役人が女性の取り調べを行っている様子なのですが、正直怖いです。これ作った人随分と感情込めて作りましたねぇ。右の人涙目。

f:id:rise_more:20160212002945j:plain下の写真は、どの角度にしてもロウソクが垂直を保つという灯り。こんなのが江戸時代からあるんですね。地球ゴマみたいで素晴らしい構造をしてました。

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こちらは行番人。関所の細かい業務に携わっている役人らしく、関所の近所に代々住んで、業務を担当していたそうです。そういえば江戸時代の役職っていうのは、だいたいが世襲制だったそうですね。

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こちらが伴頭。関所で一番偉い人ですね。月に2回、小田原城下から出張ってきたのだそうです。

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昔は現在ほど人の往来もなかったと思うので、のんびりとしていたんじゃないかなぁと思いますが、参勤交代の際等は、結構大仕事だったのかもしれませんね。

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やはり江戸時代好きとしては、こういった風情の場所は来るだけで落ち着きますね。芦ノ湖は周囲が結構広いので、とても一日で歩き回れる距離ではない事がよく分かりましたので、今年は今まで行ったことのない場所へも足を運ぼうと思います。

 

 

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先日、嫁のお気に入りの地元のパン屋さんに行ったところ、これから本の出版トークイベントがあるのでどうですか?というお誘いを受けました。   こちらのお店は自家製天然酵母のパンを数年前から色々な場所で移動販売をしており、2015年に店舗をオープンさせたのですが、夜 ... 続きを読む

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先日、嫁のお気に入りの地元のパン屋さんに行ったところ、これから本の出版トークイベントがあるのでどうですか?というお誘いを受けました。

 

こちらのお店は自家製天然酵母のパンを数年前から色々な場所で移動販売をしており、2015年に店舗をオープンさせたのですが、夜はなぜかイングリッシュパブとしてお酒を出しています。

 

パンが美味しいので店舗にもお邪魔したいと思っていたのですが、夜になるとイギリスビールを出すという趣向も気になっていたので、ずっと夜にお邪魔したかったお店なのです。下の写真が店舗になります。中はほぼパブです。パン屋には見えない。

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この日は結構お客さんがいらっしゃったので、あまり写真は写さなかったのですが、オシャレ。お店のオーナーさんが楽しそうにお店を切り盛りされているのが印象的です。

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1時間のトークイベントとして、ビール1杯と作りたてのピザパンがセットで千円。これも何かの縁と思いお邪魔させて頂くことにしました。下の写真は銘柄忘れたのですが、とても飲みやすい味でした。

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出来立てのピザパン。正直、こちらのパンは美味しいです。色々なパンを食べてみたいなぁ。

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そしてこの度出版される事になった「横浜市民酒場グルリと」。横浜発祥と言われる「市民酒場」のルーツをさぐるべく、横浜の歴史をインタビューを重ねながら綴られた内容です。

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こういった大衆的な事はまず記事やデータとして残っていないので、横浜の戦前戦後を通した当時の風俗を記録に残す、という意味でも非常に価値のある本だと思いました。

 

こちらの本を制作されたのは、星羊社という出版社を立ち上げられた星山さんと成田さんご夫婦。とにかくお酒が好きで、野毛(横浜のコアな飲み屋街)の立ち飲み屋にもよく出没されていたとか。下の写真は社長の星山さんです。

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下の写真が主にライティングをされた成田さん。とにかく酒が好きのようで、ご夫婦のこの情熱によって紡がれた本なんだなぁと思いました。

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いいですねぇ。好きが高じてって、この上ない原動力になるので、必然的に熱い内容になりますね。出版される本も売っていたので買ってサインも頂きました。(下がボケてしまってスイマセン。。)

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こちらこの度出版された星羊社さんのサイトです。本の取り扱い店舗の紹介もありますのでぜひ!(定価:1500円+税)通販もやられています!

 

 

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結果的に、つまようじ置きとするために設計されて作られたわけではない、という事がこれ以上なくはっきりとしまして、さらに今回のやりとりに関してブログ上に掲載してもよい、という許可を頂きましたので、記事にさせていただきました。

 

株式会社広栄社 ご担当稲葉さんには非常に迅速かつ丁寧にご対応いただきまして、本当にありがとうございました。というかスイマセンでした。。

 

正直に言うと、つまようじ置きの話を聞いた時はちょっと感動したので、多少残念な気がしなくもなかったのですが、返信していただいたメールにもありましたように、「人前に出すことはありません。」というのはこの上なく正論で、おっしゃる通りだと言わざるをえません。

 

また、歯は悪くなってから治すのではなく、悪くならない様にすべき、という言葉にもなるほどなぁと感心しました。車や家も事故や大修繕を未然に防ぐ為に定期的なメンテナンスをしますが、歯も同じ発想で維持に努めるべき、というのはこの上なく正論で、4年ほど歯医者に行っていない僕としても、おっしゃる通りだと言わざるをえません。

 

「自分の歯でものを食べれなくなったらお終いだからな!(嫁)」口癖の様に嫁が言っているのですが、歯ってやっぱり大事ですね。とりあえず今年は歯医者に行って様子を見てもらうのと、日頃のケアに努めようと思いました。

 

株式会社広栄社さんのホームページはこちらです。ありがとうございました!

 

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今年も味噌作りの季節がやってまいりました。1年って早いですねぇ。今年入ってもう2月ですものね。立春も迎えたので来月は桜も咲いているかもしれません。

 

昨年は注文した味噌キットは大豆がすでに煮てあったのですが、今回は水で戻すところから始めました。下の写真は大豆を水で戻すためにボールに漬けた所です。

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翌朝の大豆の姿。水を含んでだいぶ体積が増えています。ちなみに同じ位の量のボールがあと一つあります。えらい量になってしまった。。

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次に水をしっかり含んだ大豆を煮ます。ひたひたを保つために定期的に差し水をします。柔らかくなったらOK。

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下の写真は茹であがった大豆をビニール袋に入れたところです。これから大豆が原型をとどめない位に徹底的につぶしまくります。これが一番手間な工程かもしれません。と言っても20分~30分もあれば大丈夫です。

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こちらは塩を混ぜた麹。このまま塩麹を作る事もできます。発酵はえらいなぁ。

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つぶした大豆に今度はこれをまんべんなく混ぜ込みます。混ぜるのにもコツがあるようで、ほとんど嫁がやっていました。「違う!こう!(嫁)」

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大方まざったらオニギリを作る要領で小さな団子を作って、タッパーに順番に並べていきます。この際にハンバーグのネタを作る時の様に、両手で空気を抜いておきます。

 

団子状の大豆はタッパーに叩きつけるようにして、やはり極力空気が入らない様にしていきます。手が大豆だらけだったもので、その過程を写真におさめておらず無念。。

 

タッパーに詰めきった大豆。ぴっしりきつきつな状態です。

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最後に空気が入らない様にラップをしますが、表面に塩をまぶしておきます。殺菌のためなんですかね。

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下の写真はラップを張っている途中なので、まだぴっしりキツキツな状態ではないのですが、ぴっしりきつきつな状態にしたら上から重しをのせて、涼しい場所に保管します。

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本来はタッパーではなく、木桶がいいらしいので、うちもいつかは木桶で味噌を作ってみたいです。桶に菌が住みついて風味がよくなるらしいですね。菌は凄いなぁ。

 

ちなみに去年作った味噌はまだ残っていて、絶賛大活躍中です。一度作ったら市販の味噌に戻れないという噂は本当で、今年もまんまと作る事になりました。

 

一見手間が掛かりそうに見えますが、大豆を茹でる→つぶす→混ぜる→詰めるという工程だけなので、1日時間を作っておけば十分です。後はほぼ放置。今年は途中で味噌を分割して発酵の程度を分け(冷蔵庫に入れると発酵が止る)、好みの味を探してみたいと思います。

 

【追記】すいません、記事にタイトルが無かったので追加しました。。

 

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