じゃじゃ嫁日記

何よりも食べる事が好きな奔放な嫁を観察する絵日記です。神奈川の端から色んな情報を発信していきたいと思います。

嫁は米が好きなせいか、こういった和菓子が大好きです。こちらのおかきは高山製菓というおかきの製造メーカーが直接ネットで販売をしていて、一般に流通していません。奈良に工場があるようですが、工場でも販売しているようです。高山かきもち下の写真の左の二つが期間限定 ... 続きを読む
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嫁は米が好きなせいか、こういった和菓子が大好きです。

こちらのおかきは高山製菓というおかきの製造メーカーが直接ネットで販売をしていて、一般に流通していません。奈良に工場があるようですが、工場でも販売しているようです。

高山かきもち

下の写真の左の二つが期間限定商品(見ため一緒ですが味が違います)で、右の大きいオレンジの缶がおかきです。
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カリッサクッとした食感に口に広がる香ばしい風味とほどよい塩味。嫁がイチオシするだけあって本当に美味しいです。
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たっぷり入っているので、1年に一度注文するとしばらく楽しめます。湿気ないようにジップロックに分けた方がいいかもしれませんね。

米でできているだけあって、数個食べれば程よい満腹感を得られるんですが、しばらくするとまた食べたくなります。あっさりとシンプルな味わいなのに、やみつき感が凄い。。オススメです!


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3年程くらい前に買った折り畳み式の燻製器が随分ボロボロになったので、家に丁度良い大きさの空き缶もあったこともあり自作してみました。(と言っても大したことはしてないです)以前お友達から貰ったお菓子の空き缶。結構大きめで、何かに使えるんじゃないかととっておい ... 続きを読む
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3年程くらい前に買った折り畳み式の燻製器が随分ボロボロになったので、家に丁度良い大きさの空き缶もあったこともあり自作してみました。(と言っても大したことはしてないです)

以前お友達から貰ったお菓子の空き缶。結構大きめで、何かに使えるんじゃないかととっておいたのが珍しく役に立ちました。
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まず底を缶切りで切ります。切った後の内側の周囲は鋭利で危ないので、トンカチで潰しておきます。
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筒の中に網を置きたいので、ドリルで3ヶ所穴を開けて、ビスを固定します。
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100円ショップで買ってきた網を置いてみました。奇跡的に大きさがピッタリ!素晴らしい偶然。
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もう一つ網を置いて2層にしました。さらにS字フックを吊るすことで、一度に沢山燻製が可能。燻製器は中に網が置ければいいので、こんなものでいいでしょう。
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次にジャーキーの下ごしらえ。今季いただいた鹿肉が残っているので、4cm~5cm程度に切り分けて使う事に。今回は実験なので、この程度にしておきたいと思います。
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肉は一晩ジップロックの中に焼肉のタレを入れて漬けてあります。一応表面は水で洗いますが、一晩なので塩抜きはしていません。その後は2時間ほど扇風機で強制乾燥させました。

市販の燻製チップとフライパン。フライパンはほとんど空焚きに近いので、テフロンじゃない方がいいと思います。
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中火程度でしばらくすると煙が上ってきますが、30分もすると墨になるので、煙が出なくなったらチップを交換しましょう。

実際にセットするとこんな感じ。温度が上がりすぎたらフタをずらして調整します。
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100度~140度くらいでじっくりと水分をとばしているので、少しずつ肉がしぼんできていますね。
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2~3時間燻製したあと一晩寝かせて完成!
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燻製したても美味しいですが、一晩寝かせるとすっかり飴色が定着して煙の風味もマイルドに。ちなみに写真を撮る前に味見で半分ほど食べてしまいました。

ジャーキー美味いです!ちなみに燻製ではなくオーブンでも問題ないので、なるべく脂の少ない赤みの部分を選びましょう。
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ジャーキーはいわゆる保存食にするのが目的なので、高温で焼肉の様に焼かずに、風乾や低中温でじっくりと時間をかけて作るのがポイントです。大量に作ってしまった場合は冷凍庫に入れておきましょう。(解凍は自然解凍がオススメ)

ジャーキーを裂いて食べながら、外で飲むビール最高ですね。今年の梅雨は夏に向けてジャーキーを量産したいと思います。

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いつかこういう事が起きるんじゃないかと思っていたんですが、とうとう切られました。ちなみにこれはうちではないんですが、業者さんが修理するまでネットもテレビも見れないので、非常に不便だったと思います。家に侵入されて食べ物を盗られるのも困るけど、これはこれでこ ... 続きを読む
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いつかこういう事が起きるんじゃないかと思っていたんですが、とうとう切られました。

ちなみにこれはうちではないんですが、業者さんが修理するまでネットもテレビも見れないので、非常に不便だったと思います。

家に侵入されて食べ物を盗られるのも困るけど、これはこれでこたえるなぁ。

最近は出産シーズンなのか、あちこちで子猿を抱えた猿を見かける一方で、地域の高齢化は進むばかりで、街が猿に占領される日も近いかもしれません。

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実は乾燥パクチーを作った時に、いつかお茶感覚で飲んでみたいと思っていたんですが、何となく嫌な予感がしたので、ずっと躊躇したまま安置し続けていました。しかし怖い物見たさというか、不味い物食べたさというか、未知の味に対する好奇心がまさったので、ようやく飲むに ... 続きを読む
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実は乾燥パクチーを作った時に、いつかお茶感覚で飲んでみたいと思っていたんですが、何となく嫌な予感がしたので、ずっと躊躇したまま安置し続けていました。

しかし怖い物見たさというか、不味い物食べたさというか、未知の味に対する好奇心がまさったので、ようやく飲むにいたったんですが・・・

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煮出す勇気がなかったので、とりあえずティーポッドで作ることに。

美味しくなかった理由なんですが、まず味が薄い。乾燥パクチーは生パクチーほどの風味がないので、なんとなくパクチー風味のする色がついたお湯でした。

しかし味が濃ければ美味しかったのかというと、それもまた疑問で、そもそもパクチー100%はちょっと無理があるような気がしました。

期待通りというか、なんとなくこういう敗北感を予感していたので、ある意味、納得のいく結果でした。本望です。

嫁からは「せめて日本茶に混ぜて飲めばいいんだよ」と言われたんですが、確かにそれならまだ飲めたかもしれません。パクチーはやはり主役ではなく、脇役で光る食材なのかもしれませんね。


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よかれと思ったんでしょうけど、ちょっとやりすぎちゃいましたね。。実際に顔の染みを消したり顔色の色調補正はするんですが、輪郭まで変えたのはこれが最初で最後だったように思います。本人喜ぶって!みたいなノリだったんですが、名刺見て怒ったろうなぁ。いつもブログラ ... 続きを読む
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よかれと思ったんでしょうけど、ちょっとやりすぎちゃいましたね。。

実際に顔の染みを消したり顔色の色調補正はするんですが、輪郭まで変えたのはこれが最初で最後だったように思います。

本人喜ぶって!みたいなノリだったんですが、名刺見て怒ったろうなぁ。

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ビワというのは結構古くから有名だったようで、インドの古代経典には「大薬王樹(だいやくおうじゅ)」という万病に効く植物として登場し、葉を患部にあてたり、煎じて飲まれたりしていたそうです。というわけで、今年はビワの実だけでなく葉にも注目してみようと一杯調達し ... 続きを読む
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ビワというのは結構古くから有名だったようで、インドの古代経典には「大薬王樹(だいやくおうじゅ)」という万病に効く植物として登場し、葉を患部にあてたり、煎じて飲まれたりしていたそうです。

というわけで、今年はビワの実だけでなく葉にも注目してみようと一杯調達してきました。

まずビワの葉を洗いますが、裏側に細かい産毛が着いているのでこれも綺麗に除去します。この後2~3日乾かしてみました。
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天気が良ければ数日間天日干しにしたいところなんですが、あいにくの梅雨なのでオーブンで強制乾燥させることにしました。

とりあえずビワの葉4枚分を140度で20分ほど熱して、下の写真の様にカリカリの状態に。
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正直どこまで乾燥させればよいのか分からないので、この後さらにフライパンで煎ってみました。色々調べるとこの工程が結構重要そう。だいぶコンガリした感じになりましたね。
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その後さらにスリコギで細かくしましたが、今にして思うと全く余計な工程でした。どうも僕はスリコギで細かくする作業が好きみたいです。すり胡麻食べたい。
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あんなに大きかったビワの葉がこれっぽっちに。なにわともあれ出来て良かった!さてお味は。。
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今回は1パックあたり約3gの葉を詰めて、1リットルのお茶を作ってみました。作り方は一度お湯を沸騰させてからお茶パックを投下して、弱火で10分ほど煮出します。麦茶とかと一緒ですね。その後しばらく熱を冷ましてから水筒に入れて冷蔵庫に入れて保管。

というわけで完成しました。念願のビワ茶。
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最初はもっと味気なくて苦いものだと思っていたんですが、想像以上に美味しい!そしてなぜかほんのり甘い。苦味が全くないので後味もスッキリ。これは当たりかも。。

主な成分はアミグダリン、タンニン、サポニン、クエン酸、ブドウ糖等のようで、甘さの原因はブドウ糖なのかな。

正直効能については民間療法の域を出ないので、なんとも言えないんですが、単純に美味しいのでもっと沢山作ってみようと思いました。

ちなみにビワの種を使ってビワ酒も作れるようなので、とりあえず種も洗って乾燥させています。葉を20枚程度使ってお風呂にいれてもいいそうなので、しばらくビワが楽しそうです。


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今年もビワの季節になりました。毎年家の目の前になるビワを巡って小競り合いが始まるのですが、今年はいつまで経ってもビワが食べられる気配がありません。今年はビワの木の周りに大量のツル性植物が絡んでいて、それがカモフラージュとなり動物が気が付いていないのではな ... 続きを読む
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今年もビワの季節になりました。

毎年家の目の前になるビワを巡って小競り合いが始まるのですが、今年はいつまで経ってもビワが食べられる気配がありません。

今年はビワの木の周りに大量のツル性植物が絡んでいて、それがカモフラージュとなり動物が気が付いていないのではないか、と思っているのですが実際のところは謎です。

何にせよ大量のビワが結構熟した状態で手つかずでなっていたので、ビニール袋二袋分収穫後、4軒分にわけてお配りしました。

こちらはうちの分。なにぶん野ビワなので見た目はあまりよくありませんし、実も小さいので食べる所もあまりないんですが。。でも味はしっかりとビワです。
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実は僕はビワアレルギーで、あまり食べるとアナフィラキシーショックで口がちょっと腫れてしまうのです。子供の頃は平気だったのに無念。。

嫁も1つ食べて十分だったようなので、残りはジャムにすることにしました。火を通すとアレルギー症状が出ないのです。

種を取り除いたビワをスライスして、鍋に砂糖と一緒にしばらく放置。本来ジャムは日持ちさせるため大量の砂糖を使うんですが、今回は量も少ないしあまり甘いのも好きじゃないので、砂糖は少な目にしました。
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そのうちビワの水分が出てくるので砂糖と絡めてからゆっくり煮詰めていきます。一応レモンも絞ってみました。
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熱が冷めたら瓶へ。ちょっとしかできませんでしたが、パンに塗ったりヨーグルトにいれたりして早速食べてみたいと思います。
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砂糖少なめで余計な添加物も一切入っていないので、自然なビワの甘味と酸味がしてとても素朴な味わいに。すぐに無くなるようならまた獲ってきたいと思います。猿より先に!

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