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じゃじゃ嫁日記

暴れん坊の嫁が繰り広げる日常を絵日記として記録していこうと思いました。

納豆用小鉢を買った!

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地元のとあるシャッター街で、ふと目に入った陶器屋さんの店頭商品(有田焼が一つ500円とかでえらい安い)を見ていたら、ここぞとばかりに出てきた店主にいちおし商品を熱弁されました。

 

納豆用の小鉢。まずそういう物がある事自体知らなかったんですが、とにかく粘り方が全然違うのでぜひとも試して頂きたい、とういうような話を聞いている内にだんだんと嫁の鼻息も荒くなっていき、一つ買ってしまう事に。

 

実は納豆やオクラ、モロヘイヤ等のネバネバは夏バテに良い、という事で最近ネバネバ系に注目していたのです。

 

ということで、早速納豆+オクラ+がごめ昆布(ねば~っとする昆布なのです)のネバネバセットで食べてみたいと思います。

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ものの数十秒でかなりの粘り気を発揮。内側の浅い溝がやはりポイントなんでしょうね。

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他の食材の相乗効果もあってか、えらい粘度になってしまい中々下に落ちていきません。

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このネバーっとした部分が思いのほか食感を主張して、メレンゲに包まれているみたいになりました。

 

正直あまりかき混ぜすぎは納豆の風味が落ちかねないので、程ほどがいいんでしょうが、専用小鉢があるとちょっと納豆を食べるのが楽しくなりました。

 

他にも山芋、自然薯等ネバネバ食材は探せばあるので、色々組み合わせを変えて楽しみたいと思います。

 

 

 

ほのぼのおサルのスタンプ

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時代劇セレクション第二弾!

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ブルーベリーで手作り酵素シロップを作る!

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去年から米のとぎ汁に始まり、ヨーグルト、漬物等と様々な発酵にチャレンジしてきましたが、今回は酵素に挑戦してみました。

 

地元の即売所で買ってきたブルーベリー。今は季節なのでわりと多く出回ってますね。

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ブルーベリーとほぼ同量の砂糖を瓶に詰め、毎日手でかき回していると少しずつ実の水分で溶けだしていきます。

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細かい途中経過の写真を撮っていないのが悔やまれるのですが、じきに完全に液体化して細かい泡が立ち始めます。夏のこの時期だと7日~10日程度でしょうか。

 

一日程かけて実をこしている所。ちなみにブルーベリー以外にもレモンを入れたのだそうです。

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こして液体のみとなったブルーベリーの酵素シロップ。とてもいい香りがします。

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こした実はその後乾燥させていました。この後何に使うのでしょうか。

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ちなみに食べてみてもほとんど味がしなかったそうです。

 

僕も早速、ブルーベリーのシロップを小さじ2~3杯とバカルディ(ラム)と水で割ってみました。

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確かに甘い!そりゃあれだけ砂糖を入れてれば当然ですね。でもその辺は入れる量を調整すればよさそうです。ブルーベリーの風味もちゃんとしてなんだか嬉しい。

 

大量のブルーベリーを購入したので、ホワイトリカーでブルーベリーの果実酒も少量ですが作りました。

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こちらはまだ飲みごろではありませんが、飲む日が楽しみです。

 

 

ほのぼのおサルのスタンプ

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時代劇セレクション第二弾!

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フィンランド発祥の丸太ストーブでジビエ料理を食べる

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どうもお久しぶりです。ここの所忙しめで描く時間がとれずにご無沙汰となってしまいました。

 

さて、嫁が突然「見に行く」と言いだしたので、丸太ストーブの実演が行われるという小田原市国府津にあるボルダリングジム「ロック・フィールド」へ行ってきました。

 

実演は店舗のスペースを借りて行われ、店舗自体はあまり関係がありませんでしたが、小田原近郊にもボルタリングできる所があるんですね。天然の崖は多いんですが。

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今回丸太ストーブの実演をされていたのは、小田原市で林業を営んでいる新月さんという会社でした。仕事柄丸太が手に入るんですね。

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これがその丸太ストーブ用の丸太。フィンランド発祥なんだとか。ちなみに生木ではなく、3年程寝かしてあるそうです。水分が抜けているので持ってみると意外に軽い。

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中心だけくり抜いてあるのや、十字の切れ込みが入っているのもあり、1種類ではないんですね。

 

いよいよ実演。中腹に空いている四角い穴の中に着火剤を入れて火が着いています。上部は鍋を置きやすいような形状にカットしてあるそうです。

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丸太の中から早速火が伝わってきています。ある程度水分が抜けているせいか、それほど煙は出ていませんね。

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炎が丸太の外に出るまで2~3分程度でしょうか。とにかく早いです。早速鍋とか置いたりして。

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鹿肉のシチューを振る舞ってくれました。まさかのジビエ料理。昨晩から仕込んでいたそうで非常に柔らかい鹿肉でした。この辺から嫁の目の色が変わります。

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木の伐採等で山に入っている時などは、あらかじめ作っておいたシチューを凍らして持っていき、現地でこうやって食べるのだそうで、最高に美味しいそうです。山の中で食べるシチューって美味いでしょうね。冬は暖もとれるし一石二鳥。

 

ちなみに僕は3杯頂きました。美味しかったなぁ。

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30分程でこんな具合。中心から少しずつ炭に変っていってますね。ちなみにこの大きさで3時間ほど持つそうです。料理して何か食べる時間としては丁度よさそうと思いました。

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燃料と炉を兼ねているので帰りの荷物が少ないのもいいですね。

 

「料理はこうやって事前に作って凍らせて持っていけば、シチューもいけるのか。丸太と料理を入れたクーラーボックス持っていけば、お手軽でいいな!(嫁)」

 

お値段表もありました。実演で見せてもらったのはきっと「中」ですね。

【修正:実演で使用されたのは「ポッポ」の「小」でした】

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正直見るまでは「丸太なぁ」程度にしか思ってなかったんですが、俄然自分もやりたくなってきました。夏の間はちょっと暑そうだけど、秋や冬は暖かいしいいかなぁ。

 

特に夜になると、丸太の切れ込みから漏れる火の灯りが幻想的でとても綺麗なんだそうです。これが見てみたい。秋の人気の少ない海岸とか情緒があっていいなぁと思いました。

 

ここのところずっと更新してなかったんですが、ちょこちょこ出かけてはいるのでネタだけは少しずつ溜まってました。少しずつ描き進めて更新頻度を元に戻したいと思いつつ。。

 

 

ほのぼのおサルのスタンプ

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今年もやってきたカブトムシ

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ここ半月程度とても忙しく一週間ぶりの更新となってしまいました。

 

さて去年の話しになりますが、6月の梅雨の夜にカブトムシ(メス)がやってきたので、「斎藤」(吉田戦車著作「伝染るんです」に登場するカブトムシの「斎藤さん」にちなんで)と名付け飼っていた事がありました。

 

結局1ヶ月程度飼って、梅雨があけたら自然に帰したんですが、今年はそろそろ関東も梅雨明けしそうというのに、カブトムシはおろか昆虫自体が訪れないので、ちょっと寂しい思いをしていた所でした。

 

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「あー!カブトムシだ!(嫁)」嫁が夜に大声で叫ぶので、やっときたかと思い外に出てみると、カブトムシのメスでした。

 

まだ生まれたばかりなのか、それとも生まれつきなのか、去年飼っていたメスよりも一回り小さいカブトムシでした。

 

「なんでまたメスなんだろう(嫁)」せっかくだから去年飼っていた斎藤の子供、という事にして、またしばらく飼いたいと思います。

 

 

こちら去年やってきたカブトムシの記事です。






 

 

ほのぼのおサルのスタンプ

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