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じゃじゃ嫁日記

暴れん坊の嫁が繰り広げる日常を絵日記として記録していこうと思いました。

ブルーライトカット付きの眼鏡を買う

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実は僕の視力は0.6で、車の免許を取得する時は要眼鏡でした。しかし2~3m先のカレンダーやテレビの文字も何とか読めるし、何より眼鏡を掛けたときのフレームに頭が締め付けられる感じが嫌いで、ずっと裸眼のままでいました。

 

しかし、今回嫁の付添で某眼鏡屋さんに行って、なんとなく自分も試着して驚いたんですが、最近の眼鏡って随分軽いんですね。実際に装着しても、まるで掛けていないかのような自然な掛け心地。

 

それでいてブルーライトカット。正直どの程度効果があるのかは、よく分かっていないし、今の所は具合が良くなった感じは全くないんですが、一日12時間以上モニターから至近距離でなんらかの光線を眼球に浴びている身としては、少しでも目の負担が少なくなれば嬉しい限りです。

 

そしていかに視力0.6の視界の情報量が少ないかも思い知らされました。下の写真は裸眼と眼鏡着用時の違いをできるだけイメージに近づけて対比させてみました。

 

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右の裸眼でも決して不自由はないんです。細かい文字はともかく。でもやっぱり視界は鮮明な方がいいですね。その分、床に落ちているチリやホコリ、窓の汚れ等のいらない物も見えてしまうわけですが。

 

普段見慣れた部屋の景色でも、今まで気付かなかったカーテンの生地目や壁の細かい木目もはっきり目に映るようになり感動しきりなんですが。。

 

どうもずっと眼鏡を掛けつづける事ができずに、途中で外してしまいます。夫婦で自然に眼鏡を掛けて生活するにはしばらく時間が掛かりそうです。

 

 

ほのぼのおサルのスタンプ

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乗馬無料体験!

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「乗馬」というと富裕層の趣味という印象があり、まさか自分の人生の中で乗馬する機会が訪れようとは思いもよらなかったのですが、嫁のやる気が凄いので行って参りました。クレイン神奈川。

 


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実は嫁は昔、海外旅行の折りに一度だけ乗馬をした事があり、それ以来また乗りたいと思っていたそうなのです。当然僕は乗馬経験など一度もなく、不安で仕方ありません。

 

下の写真は練習用のコース。柵で囲まれた円が幾つかあり、その中をグルグルとまわります。

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練習では、歩く、止まる、走る、といった基本的な動作を学ぶことができるんですが、とにかく馬って体が大きいし、歩くだけでかなり揺れます。背中に乗ると結構高いし、走り始めると思ったよりスピードが出るのでちょっと怖い。

 

でも。。

 

楽しいんです。正直最初は気が進まなかった僕ですが、乗馬って楽しい。生き物の背中に乗って歩いたり走ったりするのがこんなに面白いとは思いませんでした。今まで犬や猫としか接した事がなかった僕にとって(例外的に猿)全く新しい感覚。

 

まず馬っていう生物がとても魅力的な事を知りました。下の写真は出番待ちの馬なんですが、近くで見ると結構な迫力。「カッコイイ!(嫁)」

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 スタッフの人に聞いたところ、多少個体差があるものの、総じて大人しくて賢いんだそうです。乗馬体験が終わった後に厩舎を見せてもらいました。

 

乗馬クラブにいる馬はみな現役を引退した馬ばかりで、元々競技用等で活躍していたそうです。各部屋の前には名前と両親の名前、出身地等が書いてあります。

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「あ!父親知ってる!有名なやつだ!(嫁)」

 

厩舎には沢山の馬が休んだり食べたりしてのんびり過ごしています。

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好奇心の強い馬なのか、ひょっと顔を出してきたので手を出したらムシャムシャ食べられました。(そんなに痛くない)自分の倍以上大きいのに可愛い。

 

嫁はもとより個人的にも乗馬はとても楽しいものだ、という事が分かったんですが、実際に会員になれるか、というといかんせん高い。とりあえず無料体験に留めて帰ってきました。

 

ただ馬に対する印象はこの事がきっかけでガラっと変わったので、今後機会があったらぜひまた乗りたいと思います。広い草原とか自由に走り回ったら絶対楽しいだろうなぁ、等と思いつつ。ちなみにこれ今年の6月の出来事だったんですが、ようやく描けました。

 

 

ほのぼのおサルのスタンプ

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近所からパクチーが消えた

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うちの近所の即売所で、週に2回ほど地元の農家さんが育てている野菜が売られているんですが(有人)、とうとうパクチーの波がこんな田舎にまで来たようで、袋一杯のパクチーを買ってきてはパクチー祭りをして喜んでいた矢先の事でした。

 

正直なところ、苦手だから途中で栽培を止めてしまったのか謎のままですが、近辺で唯一のパクチー農家がパクチー大嫌いという事だけは悲しいながらも事実のようでした。もし苦手だから途中で中止したとしたら、パクチーの威力ってやっぱり凄い。。

 

パクチーといえばかなり癖のある風味で有名ですが、食べていくうちにだんだん慣れていくようで、多少の量では風味を感じなくなるようですね。嫁は少しずつ量を求めるようになっているので、そういう中毒になりつつあるのかもしれません。

 

実は嫁はその後、パクチーの種とプランター用の土を購入していたので、近いうちにパクチー栽培を始める事にしたようです。進捗があり次第その模様を記事にしたいと思います。

 

 

ほのぼのおサルのスタンプ

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ゴジラが飛んだ!

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今年の夏はシン・ゴジラがとても話題になっていましたが、うちは二人ともゴジラを見たことが無く、話題作とはいえ実際に見に行くには今一歩及ばず、という所でした。

 

しかし、たまたまテレビで見た【空を飛ぶゴジラ】の姿はかなり衝撃的で「ガメラはねずみ花火みたいに回転しながら空飛んでたけど、ゴジラも飛ぶんだ・・・」と、俄然ゴジラに興味が湧いてきました。

 

後から知ったんですが、「ゴジラvsヘドラ」は唯一ガメラが空を飛ぶ作品なのだそうです。以降は飛ばないんですね。嫁は「タツノオトシゴみたい」と爆笑していたので、あまり飛ばさない方がいいかもしれません。

 

(ちなみに嫁はなぜか公害怪獣ヘドラが大好きでフィギュアを持っています。)


実はそれからほどなくして「三大怪獣 地球最大の決戦(1964年)」を、やはり某映像配信サービスでたまたま見るんですが、これも凄かった。

 

ゴジラとモスラが共闘してキングギドラと戦うんですが、昔の怪獣映画っていうのはウルトラマンと同じでほとんどプロレスなんですね。キングギドラの熱線がゴジラに当たるたびに「アチチッ」って言ってるみたいに、ピョンピョン飛び跳ねたりして、えらいコミカルかつアクティブ。これはこれで見てて楽しいんですけど。

 

でも、そんな着ぐるみ特撮映画をどうやったら話題作にできるのか、っていう興味がとてもわいてきて、どうしてもシン・ゴジラが見たくなりました。世論はさておき、自分が見て本当に面白いのだろうか?


結論から言うと、想像していたより面白かったです。

 

シン・ゴジラに関する評論・感想はいたる所で出ているので、長々と書くつもりはないんですが、色々と災害の多い昨今、現実とオーバーラップする所もあったりして、途中何度か目がしらが熱くなりました。

 

取ってつけた様なラブロマンスや、自己犠牲といった安っぽい演出は一切無く、ゴジラという強大な災害に突如見舞われて、その対処に終始する。細部は非常に難解に作りこんであるものの、大筋はいたってシンプル。

 

個々の人間模様や感情の機微等は小説等で補完してもらうとして、中途半端な演出を一切そぎ落とした容赦ないストレートさがよかった。

 

様々な論評飛び交うシン・ゴジラですが、絶賛にせよ酷評にせよ、こういった意見が多く飛び交う邦画って本当に久しぶりで、その点だけでも世にでた意義はとても大きいと思っています。

 

ちなみに嫁に感想を聞いたところ「よく分からなかった。ジャングルブック見たい。」と言われました。

 

 

ほのぼのおサルのスタンプ

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